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<title>まちづくりＩＴ学習コミュニティ</title>
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<description>　ＩＴ学習を通じた「ふれあいづくり」「コミュニティづくり」
「まちづくり」を目指すＩＴ世話人ネットワークの活動メモで
す。日々の活動の様子や活動の中で考えたことなどをアップして行きます。
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<title>多治見市広報誌全国コンクール8席</title>
<description> 　5月14日の中日新聞に、多治見市の広報誌が全国コンクールで8席に入選したことが報じられていました。お目出度い事で、市民として質の高い広報誌を読んでいることに感謝すべきかも知れません。担当課の市民情報課は「雑誌などと違い、市民は広報誌を選ぶことができないので、これからも質のいいものを作っていきたいと」としていた。その通りです。その心掛けで仕事をやってもらいたいものです。　　市民は市役所も職員も広報誌と
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<![CDATA[ 　5月14日の中日新聞に、多治見市の広報誌が全国コンクールで8席に入選したことが報じられていました。<br />お目出度い事で、市民として質の高い広報誌を読んでいることに感謝すべきかも知れません。<br />担当課の市民情報課は「雑誌などと違い、市民は広報誌を選ぶことができないので、これからも質のいいものを作っていきたいと」としていた。<br />その通りです。その心掛けで仕事をやってもらいたいものです。<br />　<br />　市民は市役所も職員も広報誌と同じように選ぶことができないのです。<br />広報誌は気に入らなければ読まなければ、いいのですが、日々、接触する職員を市民は選ぶことが出来ません。<br /><br />　「環境首都」3位などのこともあり、多治見市は表面的には、進歩的なまちに見えるのでしょうが、住んでいて、何か違うなと言う感じです。私たちが、日頃、接する職員は、保守的、閉鎖的、事なかれ主義で、市長の言うこととの間に大きなギャップを感じますね。10人に1人や2人は、変革型の職員がいてもいいと思うのですが、まだ、お目にかかったことがありません。<br /> ]]>
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<dc:subject>無分類</dc:subject>
<dc:date>2005-05-15T12:08:35+09:00</dc:date>
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<title>多治見市学習館への提案</title>
<description> 　下記のような提案2ヶ月ほど前にをしましたが、予想通り黙殺です。民間企業でこのようなことをしたら、客はよそに行ってしまうだけですが、自治体の場合は客は逃げません。どうやら、神様はお客（住民）ではなく、職員のようですね。競争がないところには進歩はありません。多治見市文化振興事業団　学習館長　殿　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　まちづくりIT学校　自主的な市民生涯学習活動の広報についての提案　オ
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<![CDATA[ 　下記のような提案2ヶ月ほど前にをしましたが、予想通り黙殺です。民間企業でこのようなことをしたら、客はよそに行ってしまうだけですが、自治体の場合は客は逃げません。<br />どうやら、神様はお客（住民）ではなく、職員のようですね。<br />競争がないところには進歩はありません。<br /><br /><br />多治見市文化振興事業団　学習館長　殿<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　まちづくりIT学校　<br />自主的な市民生涯学習活動の広報についての提案<br /><br />　オープン・キャンパスは、「市民のための市民による生涯学習活動」として成果を上げてきたと思いますが、今後、更に発展するためにはオープン・キャンパス講座修了者の自主的な市民生涯学習活動、まちづくり生涯学習活動への展開が必要であると考えています。（今のままでは、公営カルチャースクールになってしまうのではないかと言う危惧を持っています。カルチャースクールにして利益を上げるという考え方もありますが。）<br />自主生涯学習活動展開の一つの手段として、オープン・キャンパス講座から発展して、学習館内外で活動している自主的な市民生涯学習グループやボランティア生涯学習グループの活動や講座を紹介するページを「ＢｕｎＢｕｎねっと」上に設けて、自主生涯学習活動を活性化することを提案します。<br />私たち、「まちづくりＩＴ学校」もオープン・キャンパスで知り合った４人の仲間で活動していますが、一番、活動のネックになるのが、全市的で効果的な広報手段のないことです。私たちは、「まちづくりＩＴ学習活動」を多治見市に展開しようと考えていますが、受講者を募集するだけでなく、私たちの活動の同志を発掘することも重要で、そのための広報手段を必要としています。講師料目当てのパソコンスクール的講座開催のため、この提案をしているわけではありません。<br />提案　「ＢｕｎＢｕｎ　ねっと」に自主的な市民生涯学習グループの活動、講座紹介のページを設ける。<br />●	紹介する活動、講座に関しては、当然、自主、非営利、まちづくりを原則として、自主運営であること。講師料に上限を設けること。個人の教養、娯楽型の内向き学習ではなく、外向きの学習であることなどの条件を設ける必要があると思います。（講座の受講料はオープン・キャンパスより安くしたいと思います。）<br />●	また、取材、記事作成、ページ編集なども当然、市民の自主参加で行います。私も、もちろん必要ならば参加します。（ホームページとリンクさせたページ作りをすれば、ページのスペースはそれほど必要がないと思います。）<br />もし、自主的な生涯学習グループの講座の開催をオープン・キャンパスの枠内でということなら、下記のことに関して、前向きな対応をお願いしたいと思います。<br />1.	講座の題名、内容について、「まちづくり」のコンセプトを打ち出した講座を認める。<br />前回、理由は分かりませんが、「まちづくりＩＴ講座」の題名が断られたので、講座を中止しました。<br />市民の要望に沿うだけでなく、市民への提案、啓蒙も必要であると考えます。（ＩＴの場合について言えば、市民はただ習うだけのパソコンスクールを求めていますが、ふれあい、まちづくり学習としてのＩＴ学習を推進する必要があります。行政の心あるＩＴ担当者は公共のＩＴ講座のパソコンスクール化を問題視しています。）<br />オープン・キャンパスで、岐阜県生涯学習センターの開催してきた「まちづくりＩＴ講習」と同じＩＴ講座を開催し、<br />ＩＴ学習のまちづくりへの活用を提案できればと考えています。<br />2.	講座の開催場所に指定の施設以外も認める。<br />　 自主的な学習グループの場合、それぞれの活動場所を使用できると活動しやすい。もちろん、この場合、施設の使用交渉、予約などの事務は自らが行うことは当然で、施設使用料も講師料の中から支払うことになります。<br />　　「まちづくりＩＴ学校」の場合は、学校開放で使用している「小泉中」で講座が開催できればと思います。<br />　<br />上記のオープン・キャンパスに対する提案の具体例として、今回、「夏休み子ども講座」での「親子デジタル絵本講座」のプログラムを提出しますので、ご検討下さい。<br /><hr size="1"> ]]>
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<dc:subject>無分類</dc:subject>
<dc:date>2005-05-15T11:37:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>kawamasa</dc:creator>
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<title>県生涯学習センターへの提案</title>
<description> 　２００４年６月に下記の提案を行いました。来年度で具体化するように検討するという返事をもらったので、楽しみにしています。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿岐阜県生涯学習センター長　殿「ボランティア・ＮＰＯ基礎講座」の提案（素案）提案の理由：　岐阜県生涯学習センターが主催してきた「ＮＰＯ・まちづくりＩＴ講習」は、個人学習に陥り易いＩＴ学習を「まちづくり」への活用
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<![CDATA[ 　２００４年６月に下記の提案を行いました。<br />来年度で具体化するように検討するという返事をもらったので、楽しみにしています。<br /><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br /><br />岐阜県生涯学習センター長　殿<br /><br /><br />「ボランティア・ＮＰＯ基礎講座」の提案（素案）<br /><br />提案の理由：<br />　岐阜県生涯学習センターが主催してきた「ＮＰＯ・まちづくりＩＴ講習」は、個人学習に陥り易いＩＴ学習を「まちづくり」への活用、展開の方向に向けるものであり、自称、地域ＩＴコーディネーターとして、微力ながら「まちづくりＩＴ学習」を進めてきた私たちの意図とも一致するものでした。また、今回、開催された「ボランティア・ＮＰＯ基礎講座」（ＩＴボランティア養成コース）も同じ流れの講座として評価していますが、これらの一連の講座の成果を実際に「まちづくり」に展開するためには、更なる県民の主体的な活動と行政の協働、支援が必要であると考えています。<br /><br />　今回の「ボランティア・ＮＰＯ基礎講座」自体をＩＴボランティア養成を含めた県民協働型のまちづくりＩＴ学習活動として、更に強力に展開できないかと考え素案を提案いたしますので、是非、ご検討いただきたいと思います。<br /><br />　私は、生涯学習センターの「ＮＰＯ・まちづくりＩＴ講習」「ボランティア・ＮＰＯ基礎講座」「生涯学習コーディネーター養成講座」「オリベ編集学校」と受講してきましたが、多くの受講者が内向きの教養娯楽型学習に留まっているのは残念なことです。お膳立てされないと動かない県民の主体性の低さが一番の問題ですが、行政側も講座が終わったら、後は県民の自主性に期待するだけでなく、講座修了者の中の主体的な県民との育成的な協働活動が必要と考えます。もちろん、あまり主体性のない県民をなだめたり、すかしたりしてボランティアをやってもらうよりは、業者やＮＰＯに頼んでしまったほうが楽なのは分かります。しかし、主体的な一般県民と育成的な協働活動を行うことが講座の成果を地域に拡げ、効果を何倍にもすることであると私は考えています。受講者の中には、県がＩＴ講座のアシスタントなどボランティアの受け皿を準備すべきであるという人もいました。活動の機会を提供していただくことも大事ですが、お膳立てあり、時給支給でしか動かないＩＴパートだけが集まったりすると、主体的なボランティア活動の発展には繋がりません。<br /><br />　ＩＴ講座を業者などに委託すると、講座が終わったら「ハイ、サヨナラ」の「サヨナラ講座」になってしまい、引き続き、その地域の自主的なＩＴ学習を支援、育成するような形にはなりません。芦屋市公民館長がＩＴ学習を業者に委託するのは「公民館の自殺行為である」と言っていましたが、公共の場が個人の技能習得だけのパソコンスクールになってしまい、まちづくりＩＴ学習の輪が広がらないということを言っているのです。公共のＩＴ講座はパソコンスクールとは一線を画したふれあい、学びあいを広げる場として成長させるのが本来のＩＴ学習の目的であると思います。折角、お金を掛けて生涯学習センターが育てた講座修了者ですから、上記のような目的に活用していただきたいと思います。<br /><br />講座の目的：県民のまちづくり活動にＩＴを活用し、活性化する。<br />ＩＴ学習活動から新しいまちづくり活動を起こす。<br />「まちづくりＩＴ学習」コーディネーターを養成する。<br /><br />講座の対象者：「まちづくり活動」を実施している県民。<br />「まちづくり活動」に意欲を持ち、具体的な活動を考えている県民。<br />ＩＴボランティアを目指す県民、現在、ＩＴボランティアをしている県民。<br /><br />講座の特徴：<br />　詳細は、別途、立案しますが概略、下記のような特徴を持たせたいと考えています。<br />①「ボランティア・ＮＰＯ基礎講座」受講者が中心となって、県民ＩＴボランティアグループを結成し、次の「ボランティア・ＮＰＯ基礎講座」を計画実施し、このサイクルを回してゆく。<br />②上記県民ＩＴボランティアグループ以外にも講座の実施グループを公募する。<br />③既存のＩＴボランティアグループの参加、協働も考える。（講座ごとに実施グループが異なっても良い。）<br />④講座は県生涯学習センター、県民ＩＴボランティアグループの共催とする。各県域で開催する場合は、開催場所の生涯学習センターとも共催する。<br />⑤県民ＩＴボランティアグループの一部は事務局として継続的に活動を維持、支援する。<br />⑥県民ＩＴボランティアグループが講座を企画し、センターに提案する。<br />⑦県民ＩＴボランティアグループは講座の内容について研究し、テキスト化する。<br />⑧使用するソフトは、ワード、エクセル及び各種フリーソフトに限定する。<br />⑨県民ＩＴボランティアグループが講座の実施を担当する。<br />⑩県民ＩＴボランティアグループの講師、アシスタントは原則として無償で活動する。<br />⑪県生涯学習センター、地域の生涯学習センターは、施設の使用と広報について便宜をはかる。<br />⑫「ボランティア・ＮＰＯ基礎講座」受講者は、場合によっては施設の使用料を負担するものとする。<br />⑬講座内容、テキストは、「ＮＰＯ・まちづくりＩＴ講習」に準じ、改定を行う。<br />⑭受講者は、抽選によらず、ＩＴボランティアに意欲を持つ人を選択する。<br />⑮受講者は、具体的な個別の学習テーマを持ち、学習する。<br />⑯受講者は地域別にグループ分けし、リーダーを置き、グループでの相互学習に重点を置く。<br />⑰講師はホームページにテキストを掲載し、インターネット学習を併用する。（講義の予習、復習をインターネット学習で行う。）<br />⑱受講者、講師、アシスタントは掲示板、メーリングリストを使い、相互学習を行う。<br />⑲県民ＩＴボランティアグループは受講後もホームページ、メーリングリスト、会合を通じて、受講者が実際にボランティア活動を開始するようにフォローする。<br />⑳県民ＩＴボランティアグループは、次の「ボランティア・ＮＰＯ基礎講座」を計画、実施する。<br /><br />差し当たりの活動（第１回テストケース）<br />講座を公募していただいて応募という形にできればと思います。<br />場所：県生涯学習センター（第１回以降、各県域にも展開する。）<br />時期：来年４月以降<br />講師：「ふれあいパソネット」メーリングリスト参加者などから募集。無償ボランティア。<br />アシスタント：「ボランティア・ＮＰＯ基礎講座」受講者で、「ふれあいパソネット」メーリングリスト<br />参加者（受講者のうち２８名が参加して学習中です。）から募集。無償ボランティア。<br /><br />講座内容：<br />１．ＩＴ学習の意味、まちづくりＩＴ学習とは。ＩＴボランティアの役割<br />２．フリーメール取得<br />３．メーリングリスト作成（講座終了後も次回講座計画のため継続）<br />４．画像加工（フリーソフト　ＶｉＸ，ＪＴｒｉｍ 使用）<br />５、デジタルアルバム作成、個別テーマ（　ＶｉＸ、スナネイルなどを使用　）<br />６．ＩＴボランティアの個別実施計画。<br /><br />講座日数：４～６日（月１回）　（次回の講座支援で一人前のＩＴボランティアになります。）<br /><br />次回の講座準備：講座終了後、参加者で会合実施。インターネットを活用して学習、準備を行う。<br /> ]]>
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<dc:subject>無分類</dc:subject>
<dc:date>2004-10-30T14:55:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>kawamasa</dc:creator>
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<title>情報センターへの提案</title>
<description> 　２００４年１０月、情報センターへ下記の提案を行いました。返事がないので、電話で問い合わせたところ、委託業者にメールを回付したとのことで、唖然として、それ以上何を言う気にもなりませんでした。そこまで丸投げされては職員は何のためにいるのか分かりません。そこまでやるのなら、いっそ、施設をパソコンスクールにレンタルしたらどうかと思います。ムダ金を使うのではなく、収入が出るのですから、こんないいことはあり
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<![CDATA[ 　２００４年１０月、情報センターへ下記の提案を行いました。返事がないので、電話で問い合わせたところ、委託業者にメールを回付したとのことで、唖然として、それ以上何を言う気にもなりませんでした。そこまで丸投げされては職員は何のためにいるのか分かりません。そこまでやるのなら、いっそ、施設をパソコンスクールにレンタルしたらどうかと思います。ムダ金を使うのではなく、収入が出るのですから、こんないいことはありません。<br /><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br /><br />情報センター担当者　殿<br /> <br />　ＩＴボランティアとして、小泉中、多治見中、脇之島公民館で「ふれあいパソサロン」という<br />パソコンクラブ（まちづくりＩＴ学習コミュニティー）を運営しています。<br />（小泉中、多治見中は、小泉総合クラブに所属しています。）<br /> <br />　「ＩＴボランティア、ＩＴコーディネーター養成」「市民まちづくりグループのＩＴ技能の向上」のため、<br />「まちづくりＩＴ講座」の開催を計画しています。<br /> <br />　もし、情報センターとの接点があれば、協働、市民参加の形で講座の開催が出来ると考えています。<br />もちろん講師料は無料ですから、施設使用料を無料にしていただけるなら、無料講座が開催できます。<br />　「市民のふれあい、役立ち、まちづくりの場」としての、「まちづくり活動」の一つとしての「まちづくりＩＴ講座」<br />ですから、パソコンスクール的パソコン講座とは本質的に異なります。<br />パソコンスクールやＮＰＯ業者に文句をつけられる筋合いもありません。<br /> <br />　講座の内容は、下記のホームページにあります。<br />ＩＴ世話人ネットワーク　http://sewanet.gooside.com/<br /> <br />「かんたんホームページでコミュニティーづくり！」<br />「デジタルアルバムでふれあいの輪！」<br />「インターネットコミュニケーションでまちづくり！」<br />の３講座が柱です。テキストはあまり作りませんが、テキスト化はすぐ出来ます。<br /> <br />　「まちづくりＩＴ講座」は講座の内容もありますが、講師の基本的な考え方、姿勢が大事だと考えています。<br />パソコン操作を教えるだけのパソコンスクールのインストラクターではなく、まちづくり、ふれあいづくりにＩＴを活用する意欲を持った無償ボランティアのＩＴコーディネーターが必要です。インストラクターがボランティアの話をしても空々しいだけです。<br /> <br />　基本的に、講座ではワード、エクセルとフリーソフトを使います。（市販ソフトでは後から何の役にも立ちません）<br />場合によっては、インターネット学習（ホームページ、メーリングリストを使用。）を併用します。<br />ＩＴ学習の意味や学び方、ＩＴボランティアの役割などをきちんと話します。手取り足取り指導は原則的にやりません。<br />聴く、見る、質問することがきちんと出来る自立的な学習者を育成します。<br /> <br />　それから、私の提案をきっかけに、このような講座を公募したらどうでしょうか。後から文句の出ないように一般市民、ＮＰＯ、業者を含めて公募するのも面白いのではないでしょうか。私たちは内容、姿勢で充分勝てる自信がありますし、その上、ノーコストですから公正な判断があれば勝負にならないと思いますが。また、講座時間を公開して、審査を通った講師が使用できるという仕組みもあると思います。<br /> <br />　こういう提案をすると、「個人の便宜は図れません」という訳の分からない返事が返ってくることが多いのです。<br />つい「どこかの会社の便宜なら図れるのかと」と皮肉が頭に浮かんでしまいますが、私たちは一般の市民で、基本的に個人の便宜（サービス）を受ける権利があり、しかも行政の提供していない公共の利益を提供しているのであって、個人の利益を求めているわけではないのですから、そういう発想は理解に苦しみます。柔軟で、市民本位の発想で対応をお願いしたいものだと思います。<br /> <br />　「まちづくりＩＴ講座」修了者の活動分野も色々と模索しています。その一つとして、「ふれあいパソサロン」のメンバーに協力してもらって作った「たじみごっこ」のホームページが下記です。<br />http://tajimigokko/gooside.com/<br /> <br />　「ＩＴボランティア養成講座」の修了者は殆ど食い逃げになってしまいます。（税金の無駄使いです。）受講者の選定、受講後のフォロー（コミュニティーづくり）も必要です。受講後のフォローなど、業者はもちろん、ＮＰＯもやりませんが、私たちならやります。受講者の選定などは行政側にはやりにくいことでしょうが、市民同志なら、納得ずくでやることができます。（私はテーマを持っていないホームページ受講希望者はテーマが出来たら来てくれと断っています。）<br /> <br /> 現在の情報センターの「パソコンスクール＋インターネットカフェ」のような機能も市民の要望もあることですから、<br />必要なのだと思いますが、それだけで本来のＩＴ学習、情報センターの目的を達することが出来るのかという目で、いつも情報センターを見ています。<br /> <br />　市長がいつも市民参加を叫んでいますが、このような提案が一般市民が主体的に参加できる形の一つだと思っています。行政の手伝い、特定市民の参加、ＮＰＯへの委託だけが市民参加ではないと思うのですが、如何でしょうか。<br /> <br />　荷の重い、あるいは迷惑な提案かも知れませんが、よろしく、ご検討下さい。<br /> <br /> <br />ふれあい、まなびあい、たすけあいの輪を拡げよう！<br />　ＩＴ世話人ネットワーク<br /><br /> <br /> <br /> <br />　 ]]>
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<dc:subject>無分類</dc:subject>
<dc:date>2004-10-30T14:37:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>kawamasa</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>福祉センターへの提案</title>
<description> 　下記のような提案を２００４年２月に、行政側に行いましたが、無視されました。当時は「ふれあいシニアネット」という名前で活動していました。行政への提案もＩＴ世話人ネットワークの活動として考えていますので、記録も兼ねて、掲載します。老人センターパソコン講座の提案　始めまして。「ふれあいシニアネット」と申します。「ふれあいシニアネット」はパソコンボランティアとして、「ふれあいパソサロン」を運営し、一般市
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<![CDATA[ 　下記のような提案を２００４年２月に、行政側に行いましたが、無視されました。当時は「ふれあいシニアネット」という名前で活動していました。<br />行政への提案もＩＴ世話人ネットワークの活動として考えていますので、記録も兼ねて、掲載します。<br /><br />老人センターパソコン講座の提案<br /><br />　始めまして。「ふれあいシニアネット」と申します。「ふれあいシニアネット」はパソコンボランティアとして、「ふれあいパソサロン」を運営し、一般市民のＩＴ学習を支援しています。<br />　高齢化社会の到来に向けて、高齢者は行政サービスに依存するだけでなく、高齢者自身が主体的に助け合うことや高齢者の積極的な社会参画の必要性が言われています。<br />我々「ふれあいシニアネット」もＩＴ学習の分野で、そのように考えて活動してきました。今回、活動を更に展開するために、現在の老人福祉センター主催のパソコン講座に加えて、別枠で、市民主体の新しい「パソコン講座」・・・「シニアＩＴ学習活動」の立ち上げを総合福祉センター、老人福祉センターに提案いたします。老人福祉センターと協働して開催したいと考えています。<br />　まず、老人福祉センターの新しいパソコン講座に取り組む上での我々の基本的な考え方について、説明してから、その考え方に基づいた新しい「シニアＩＴ学習活動」の具体的な提案を行います。<br /><br />１．	ＩＴ学習の目的は？<br /><br />　一般市民にとって、ＩＴ学習の目的とは、<br />①個人の生活を楽しく、充実したものにすること。<br />②ふれあいを楽しむこと。<br />③何か社会の役に立てること。<br />　であり、特に②③を通じて、<br />④コミュニティづくり、まちづくりをすること。<br />　と考えています。また、②③④を通じてこそ、個人の生活もより楽しく、充実したものにすることができると考えています。<br />　したがって、ＩＴ学習はコミュニティづくり、まちづくりの基盤づくりであり、ＩＴ学習は「まちづくり」であると言っても過言ではないと思います。特に行政側が主催するパソコン講座は、単なるパソコン操作を教えるだけの講座ではなく、ＩＴ学習のためのパソコン講座は「まちづくり」の一環として考え、「ふれあい、まなびあい、たすけあい」のコミュニティづくりの場として開催されるべきであると考えています。（我々はパソコン講座ではなく、ＩＴ学習と言う言葉を使うようにしていますが、ここでは混同して使っています。）<br />したがって、公共施設のパソコン講座はソフトの操作法だけを教える、あるいはパソコン知識を切り売りするパソコンスクールであってはいけないと考えています。<br />ＩＴ学習先進地の芦屋市公民館長、前田氏も、<br />「公民館の情報化はパソコンスクール化ではない。」「パソコン講座とＩＴ関連講座の違いに気づこう」「パソコン講座を業者に委託するのは、公民館の自殺行為ではないのか」<br />「個人のスキルアップならば、パソコンスクールへ行ってくださいとはっきり言って良いと思う。」<br />と言っています。(http://www5b.biglobe.ne.jp/~bun-bun/postIT/)<br /><br />　上記に加えて、高齢者のＩＴ学習の目的は、<br />⑤高齢者の主体性、自立性を育てること。<br />　にもあると考えています。<br />　行政サービスに依存し、お膳立てされた講座で、手取り足取り教えてもらうのでは、高齢者の主体性、自立性は育ちませんし、ボケ防止にもあまり効果は期待できないのではないかと思います。高齢者を遊ばせるだけの講座、高齢者の暇つぶしの講座もぼけ防止には必要でしょうが、これからの高齢化社会を支える気概を持つ主体的、自立的なアクティブ・シニアを育てるため、高齢者の能力開発、社会参画を目指した講座が必要であると考えています。<br />心身ともに健康な高齢者は、主体的に自ら学び、学びあい、楽しみ、遊ぶことが必要であり、ＩＴ学習のための講座も「教えてもらう」講座ではなく、「学び、学びあう」講座にする必要があります。<br />教えてもらえば、もらうほど、ステップアップするための次のサービスを要求して、依存的な姿勢が強くなるのでは、生涯学習本来の姿とは言えません。<br />講座が終了したら、次の講座を行政に要求するのではなく、少なくとも自分たちで学習グループを作るとか、講座を計画するぐらいの主体性、自立性は欲しいと思います。<br />また、わがまま、自己中心的な高齢者には、単にＩＴ学習に留まらず、ＩＴのグループ学習を通じた社会性トレーニングの場にもなると考えています。<br />ＩＴ学習を通じて、主体的、自立的な高齢者を増やすことがこれからの高齢化社会を支えることになると考えています。また、介護サービスなどの増大に伴い、行政が心身ともに健康な高齢者の遊びや暇つぶし学習に使う余分なお金はないはずです。<br />我々「ふれあいシニアネット」は以上のように考えて活動しています。<br /><br />２．ポストＩＴ講習をどう進めるか<br /><br />　全国的にＩＴ講習が展開された後、色々な公共施設で、ＩＴ講習の続きの講習が行政サービスとして、行われています。しかし、ポストＩＴ講習は、市民参画と経費削減の点から行政の主催から市民主体の講習に移行すべきであると考えています。そのためには、市民の自主的な活動が必要ですが、施設、広報手段、情報を持っている行政の支援も不可欠です。<br />行政の主催するパソコン講座に、ボランティアということで、パートタイマーの市民の講師が使われている場合も多いのですが、これは行政の業務に市民を利用しているだけで、市民講師のボランティア意識も低く、市民参加のレベルとしては、まだ低いレベルであると言えます。色々なレベルの市民参加が必要ですが、パートタイマーや業者が講師では、講座が終われば、それで終わりで後には何も残らず、コミュニティづくりなどの講座後の展開は期待できないと思います。<br />市民を活用し、市民活動を活性化し、市民参加を更に高いレベルに上げるには、市民の自主的な活動を行政が施設、広報手段、情報などを活用して支援することが必要ではないかと考えています。行政の仕事を市民に手伝わせたり、ＮＰＯに下請けさせたりするだけでなく、普通の市民が自主的に実施している公共性のある仕事（活動）を行政が裏方となってこまめに支援することが必要ではないでしょうか。<br />我々の提案する「ＩＴ学習活動」のような市民活動を行政が持っている資源を活用して、支援していただくことが、これからの高齢化社会を支える市民参加、市民活用、協働の第一歩になると考えています。<br />　市民の自主的なＩＴ学習活動のアドバイザー（講師）は、単にパソコン操作を教えるパソコン講師ではなく、ＩＴ学習コーディネーター、コミュニティコーディネーターの意識を持つ人が必要です。<br />手取り足取りで優しく教える講師が高齢者には喜ばれることも多いのですが、手取り足取りではその場を楽しく過ごすだけで、ＩＴ技能が身に付かないだけではなく、ますます依存的な学習態度、依存的な姿勢が身に付いてしまいます。ある若い講師が言っていましたが、「どうせパソコンなど覚えられないのだから、とにかく、２時間遊ばせて、機嫌よく帰ってもらう。」というような年寄りを馬鹿にした考えでは駄目なのです。その場限りの講師ではなく、講座が終わった後も無償でもフォローするようなボランティアのコーディネーター(できれば講師もできる)も必要なのです。<br />私たちの今までの経験では、講師がわずかでも講師料をもらうと、受講者が「教えてもらう」権利があるような気持ちになり、「教えてもらう」から「学ぶ、学びあう」への気持ちの切り替えの妨げになっていました。したがって、受講料はもらいません。講師も講師料をもらわず、「教える－教えてもらう」場ではなく、「学ぶ－学びあう」場であることを考えてもらうようにしたいと考えています。<br />また、高齢者特有のわがまま、自己中心的行動に対して、ご機嫌取り、事なかれ主義のような対応も良くないと思っています。職員や若い講師では思っていても、なかなか注意もできないでしょうが、我々「ふれあいシニアネット」のコーディネーターであれば、同じ高齢者、同じ市民として、一人一人が主体的、自立的、協調的に高齢者のコミュニティを作って行くことを一緒に考えることができると考えています。<br /><br />３．パソコン講座（シニアＩＴ学習活動）の提案<br /><br />①講座名称　「ふれあいパソサロン」シニアグループ<br />②小泉総合クラブ「ふれあいパソサロン」の活動の一環として実施。<br />③講座の目標　１年後にメンバーで自主運営すること。<br />④学習方針　◎　交流楽習（ふれあい、学びあいながら、楽しく学ぶ。）<br />◎　発見楽習（自分のやりたいことと学び方を発見する。）<br />◎　自立楽習（自分、自分たちでＩＴを楽しめるように学ぶ。）<br />⑤学習の進め方　<br />◎講師の話を聴き、学ぶことに主体を置き、アシスタントの手取り足取り指導は行わない。<br />知識を習得するだけでなく、講座での学び方、グループでの学習法も学ぶ。<br />◎３～４人のグループを作り、学びあう。<br />◎全体の運営の一部を担当してもらう。<br />◎学習成果を印刷物などの目に見えるアウトプットにまとめる。<br />⑥受講対象者　日本語入力ができる人。「老人福祉センター講座」修了者。（６０才以上）<br />⑦場所　小泉中　視聴覚教室（学校開放の一環として、「ふれあいパソサロン」が使用中。）<br />⑧日時　４月～７月　土曜日　<br />⑨講座回数　２時間×１０回<br />⑩講師　「ふれあいシニアネット」<br />アシスタント　無償ボランティア募集<br />⑪講座内容　デジカメ写真加工、レイアウト文書作成、印刷、インターネットの活用など。<br />使いやすい、フリーソフトを使用し、講座終了後も自分で使えるようにする。<br />（一般に、画像関係の講座は市販ソフト、テキストを使う定型的な講座で、講座が終わっても高齢者は自分では何もできない講座が多い。）<br />（詳細内容は要望も加味して、別途提案します。）<br />⑫受講可能人数　４０名<br />⑬必要費用　小泉総合クラブ　年会費として２０００円＋保険料５００円＋テキスト代など<br />⑭受講料　不要。<br />⑮講師料　不要。<br />⑯事前説明会　趣旨を説明し、賛同したシニアに参加してもらう。<br />⑰講座後のフォロー　講座終了後も「ふれあいパソサロン」メンバーとして、学習する。<br />インターネットでの学習も行う。<br />コーディネーター適任者の発見、養成を行う。<br /><br />４．老人福祉センターの支援依頼<br /><br />①広報誌への講座開催の掲載<br />②申込の受付、受講案内の支援　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上<br /> ]]>
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<dc:date>2004-10-30T14:10:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>kawamasa</dc:creator>
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